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谷山一号用地の一角にある600m堤防は、休日にはサンデーアングラーや家族連れ、平日でも常連さんや会社帰りのエギンガー・チョイ釣りを楽しむ人たちが絶えることなく、鹿児島市内でも大人気の波止。
波止の長さもその名の通り600mと長く、釣り初心者から経験豊富な常連さんまでが楽しめます。ふところの深い600m堤防にぜひ一度訪れてみて下さい。 |
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| 南側の波止際には海中にテトラが沈められており、イシガキダイの幼魚や小型のクロ・メイタ・アジなど、魚たちの絶好の隠れ家になっていて、天気の良い潮が澄んだ日はまるで水族館のようです。水深は浅く満潮時で5〜7m。釣れる魚は小物が主体ですが、豆アジ釣りやチョイ投げでのシロギス釣りなどには最適。また小魚を狙うミズイカが良く釣れるところでもあります。 |
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| 波止際は敷石が入っており、その先はゴロタ石のカケサガリになっています。 潮が濁り気味の日には、コッパグロやメイタ、また良型のチヌが釣れることもあります。こちら側もミズイカが良く釣れます。 |
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| 潮通しが良く、様々な魚が釣れる一級のポイントです。アジはほぼ年間を通して釣れ、春先からは手の平サイズから1kgまでのマダイが釣れます。梅雨入り間近になるとマダイも大きくなり、1kg級から、中には80pもの大型が釣れることもあります。この頃には、釣れた豆アジをエサにした泳がせ釣りやルアーで良型のスズキやヒラメが釣れます。夏場から晩秋にかけては、30pほどのネイゴが回遊。数が多い日はアジ釣りのサビキ仕掛けに食いついてくることもあります。ここでは、遠投カゴ釣りで沖目を狙う釣り方が一般的です。 |
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